的の穴埋めのこと。
前述の、「的はり」の追記です。
稽古後の的について。
稽古で、みんなが沢山、あたって(^o^)
穴だらけになってしまった的は、
当然、破いて貼り替えますが、、
なんだか、微妙なアタリの数の時、
それほど、穴も多くなく、
破くには勿体なく、、
もう一回使えそうだな、、と
思ったときは、一手間かけて
的の穴埋めをして、的を再生させます。
その穴埋め作業について、
当道場のやり方を追記しますね。
今日の稽古終わりの的、
例えば、こんな感じの穴あきの場合、、
穴のアップ、的の表と裏側は、
こうなってます。
まずは、的にあいた穴を、指で押さえて
塞ぎます。
そして、的の裏側から、ノリを付けて
穴を塞いだ所に、紙を貼って、「当て」
をして、綺麗に塞ぎます。
そう、、、、穴を無かったことにしちゃうのです。笑
的の裏側から見るとこんな感じ。
そして、的の表から見たら、こうなっています(^o^)
ほぼ、フラットに、仕上がってますでしょ??
ハイ! これにて穴埋め完了!
簡単でしょ??
これで、また、アタリの時は
気持ちのいい、パーン! という音が
響くはず
この穴埋めをしないまんま、使った場合
元穴、、、すでに開いてしまった
大きな穴の部分に、たまたま矢が刺さったときには、
アタリの音が、情けない音になったり
して、、(・・;) 折角のアタリが、
アレレ、、、??
いい音、しないな、、って、
悲しい感じになっちゃうこともあるんです。
的は、いつも新品同様、
キレイな的が いい!
だって、アタリ音が違う!!!
次の稽古に来た人が、この的を使う時、
穴だらけで、使い古した感が無く、
手入れしてくれてて、気持ち良い、と
思ってくれるように、との気遣いです。
それと、毎回、毎回、的紙を新しくするのも、
それなりに経費がかかりますので、ね。
少しくらいの、穴でしたら、
塞いで使いましょう(^_−)−☆
いずれにせよ、的は、綺麗に越したことはない。
真っさらの的の気持ちよさ、
は格別ですが、
それに準ずる、手入れ後の綺麗な的で
どの曜日に稽古にきても、次の人々が
気持ち良く稽古に励んでいただきたい、
そんな、心遣いを大切にしたい、
と思う次第です。
自分の稽古後の 後始末と、
次に稽古に来る人への、支度、
安土整備、的はり、道場の掃除など、
全部引っくるめての、弓の稽古だと
思っています。
この循環が、うまく継続していけば、
いつも手入れの行き届いた弓道場で
気持ち良く稽古に励めます。
道場にも、人にも、礼を尽くす。
そんな心を 大切にして欲しいです。
ちなみに、この当て紙ですが、
お習字の書き損じの半紙を、
小さくちぎって、再利用しています。
いつも、半紙をご提供くださるMさん。
ご主人が、飲食店を営業しており、
その日々のメニューを、一品ずつ
筆で、書いているのだとか。
内助の功、、、素晴らしい!
その、メニューを、見るのも
密かな楽しみ( ^ω^ )
美味しそうな、酒の肴を想像しちゃいますぅ(⌒▽⌒)
Mさん、いつもご協力、
ありがとうございます( ^ω^ )
今度、お店にもお邪魔させていただきますっ!
最後に、今日使った的で、破いて
張り替える的は、丁寧に洗って
干して帰ります。
明日の稽古に来た人が、また
綺麗に張って下さいね。
こうした、裏方の作業を出来る人は、
もしも、他の道場にお世話になる時が
来ても、なんら恥じることなく
お手伝いが出来るでしょう。
何事も経験、そして、知ってしまえば
自分の知識と財産ですよね?
いろいろと学んでいただきたいと
おもいます。
稽古後の的について。
稽古で、みんなが沢山、あたって(^o^)
穴だらけになってしまった的は、
当然、破いて貼り替えますが、、
なんだか、微妙なアタリの数の時、
それほど、穴も多くなく、
破くには勿体なく、、
もう一回使えそうだな、、と
思ったときは、一手間かけて
的の穴埋めをして、的を再生させます。
その穴埋め作業について、
当道場のやり方を追記しますね。
今日の稽古終わりの的、
例えば、こんな感じの穴あきの場合、、
穴のアップ、的の表と裏側は、
こうなってます。
まずは、的にあいた穴を、指で押さえて
塞ぎます。
そして、的の裏側から、ノリを付けて
穴を塞いだ所に、紙を貼って、「当て」
をして、綺麗に塞ぎます。
そう、、、、穴を無かったことにしちゃうのです。笑
的の裏側から見るとこんな感じ。
そして、的の表から見たら、こうなっています(^o^)
ほぼ、フラットに、仕上がってますでしょ??
ハイ! これにて穴埋め完了!
簡単でしょ??
これで、また、アタリの時は
気持ちのいい、パーン! という音が
響くはず

この穴埋めをしないまんま、使った場合
元穴、、、すでに開いてしまった
大きな穴の部分に、たまたま矢が刺さったときには、
アタリの音が、情けない音になったり
して、、(・・;) 折角のアタリが、
アレレ、、、??
いい音、しないな、、って、
悲しい感じになっちゃうこともあるんです。
的は、いつも新品同様、
キレイな的が いい!
だって、アタリ音が違う!!!
次の稽古に来た人が、この的を使う時、
穴だらけで、使い古した感が無く、
手入れしてくれてて、気持ち良い、と
思ってくれるように、との気遣いです。
それと、毎回、毎回、的紙を新しくするのも、
それなりに経費がかかりますので、ね。
少しくらいの、穴でしたら、
塞いで使いましょう(^_−)−☆
いずれにせよ、的は、綺麗に越したことはない。
真っさらの的の気持ちよさ、
は格別ですが、
それに準ずる、手入れ後の綺麗な的で
どの曜日に稽古にきても、次の人々が
気持ち良く稽古に励んでいただきたい、
そんな、心遣いを大切にしたい、
と思う次第です。
自分の稽古後の 後始末と、
次に稽古に来る人への、支度、
安土整備、的はり、道場の掃除など、
全部引っくるめての、弓の稽古だと
思っています。
この循環が、うまく継続していけば、
いつも手入れの行き届いた弓道場で
気持ち良く稽古に励めます。
道場にも、人にも、礼を尽くす。
そんな心を 大切にして欲しいです。
ちなみに、この当て紙ですが、
お習字の書き損じの半紙を、
小さくちぎって、再利用しています。
いつも、半紙をご提供くださるMさん。
ご主人が、飲食店を営業しており、
その日々のメニューを、一品ずつ
筆で、書いているのだとか。
内助の功、、、素晴らしい!
その、メニューを、見るのも
密かな楽しみ( ^ω^ )
美味しそうな、酒の肴を想像しちゃいますぅ(⌒▽⌒)
Mさん、いつもご協力、
ありがとうございます( ^ω^ )
今度、お店にもお邪魔させていただきますっ!
最後に、今日使った的で、破いて
張り替える的は、丁寧に洗って
干して帰ります。
明日の稽古に来た人が、また
綺麗に張って下さいね。
こうした、裏方の作業を出来る人は、
もしも、他の道場にお世話になる時が
来ても、なんら恥じることなく
お手伝いが出来るでしょう。
何事も経験、そして、知ってしまえば
自分の知識と財産ですよね?
いろいろと学んでいただきたいと
おもいます。







